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大井未来助教が着任しました。大井助教はケミカルバイオロジーの専門家です。これから新たな異分野融合研究を一緒に開拓していきます!
マンチェスター大学と東京大学のダブルディグリープログラムで博士課程の学生を募集しています。温度応答性のフォトン・アップコンバージョン材料の合成と薄膜デバイスの開発がテーマです。 ご興味がある方はぜひこちらのリンクをご参照ください。応募をお待ちしております!


我々は分子と光の力を駆使し、エネルギー、環境、
医療、量子情報科学に革新をもたらす新材料、
新機能の実現を目指しています。
我々は分子と光の力を駆使し、エネルギー、環境、医療、量子情報科学に革新をもたらす新材料、新機能の実現を目指しています。
新たな異分野融合により「自分たちにしか出せない機能を!」を
合言葉に研究しています。 オリジナリティの高い基礎研究で世界を魅了し、
実用化まで行い社会に貢献したい、というのが我々の想いです。
他大学からの参加も歓迎します!
実用化を目指した産学連携も積極的に行っています。
ご興味のある方は楊井までご連絡をお願いいたします。



最高の仲間と、 最高の研究室を!
最高の仲間と、 最高の研究室を!
この想いを共にする仲間と心からワクワクする研究を楽しんでいきたいと考えています。
また、社会実装を実現するための活動も積極的に行っていきます。
楊井研では他大学からの参加を歓迎します。
興味を持たれた方は楊井までお気軽にご連絡ください。対面だけでなく、
オンラインでの研究室訪問も歓迎します。
楊井研では新しい分子や分子集積体を合成する力、またそれらの光物性、スピン物性を評価する力を身に着けることが出来ます。また国内外の共同研究を通じ、超高速分光、機械学習を含む理論・計算科学、細胞やマウスなどを用いるバイオロジーにも関わることが出来、幅広い技術や知識を身に着けることが出来ます。 加えて、楊井研では「新分野を開拓できる研究者」の育成を目指しています。大学を卒業した後、同じことをやり続ける人は少なく、多くの場合異なる分野での活躍や新分野の開拓が求められます。しかし、それは突然出来るようになることではなく、十分なトレーニングが必要だと考えます。そこで楊井研では以下の3つの力を身に着けるためのサポートを行っています。
基礎研究力
新分子を合成し、光・スピン物性を評価する力。実験技術に加えて基礎知識も併せて習得。
異分野突入力
自分の専門とは異なる分野を学び、異分野の共同研究者と議論し、新たな融合分野を開拓できる力。まさにこれからの時代に必要とされる力。
アイデア創出力
自ら研究のテーマを考え、提案する力。自分のアイデアで世界初や世界最高を達成する、これぞ研究の醍醐味。 自由闊達で、互いを理解・尊重し、楽しく明るい研究室を皆さんと作っていきたいと考えています。仲良くなるための各種イベントも開催しています!

